劇団津演
津演を紹介します。

Q1.津演って?

  三重県津市を拠点に活動する劇団です。創設は、1963年1月。「津演劇の会」を結成、翌年に現在の「劇団津演」に改称しました。
  当劇団は、約50年もの長い歴史をもつ三重県では数少ない劇団のひとつです。また、装置・小道具・衣装・音響などすべて自分たちで制作しています。
  年2回の定期公演や小中高校や市町村イベントでの公演など、さまざまな活動を行っています。

Q2.どんなお芝居をしているの?

  現代劇から時代劇、ミュージカルなどジャンルを問わず、その時に団員が「今度何しよう?」ってみんなでじっくり相談しながら、脚本を決めていきます。オリジナルの脚本になる時もあれば、作家の作品になることもあります。

Q3.稽古場はどこにあるの?

  三重県津市大門の日本三大観音と言われる観音寺北側にある仏教会館を稽古場にお借りしています。(宗教とは全く関係ございません)

Q4.団員になるには?

  団員は常に募集中です。演劇経験は不問ですが、18歳以上の心身ともに健康な方でしたらどなたでも参加していただけます(高校生は参加不可です)。
  まずは劇団まで連絡をください。 団員になるまでの流れとしては、以下のようになります。
  〃狠弔妨学の連絡をする。
  稽古の様子を見学していただく。
  L滅鬚修Δもって気持ちになったら練習に参加。
  ぅ好織奪佞覆匹里手伝いをしながら、演劇を学んでいただく。
  1公演終了時点で、正式に入団。

Q5.主な受賞歴

  1974年 三重県文化奨励賞演劇部門
  1992年 津市文化奨励賞
  1997年 三重県劇場技術者協会賞作品部門「北の写真師」
  1999年 NHK東海いぶき賞
  2004年 第三銀行ふるさと文化賞

Q6.津演オリジナル作品

■西田久光作品
  津演版リア王
  津演版青い鳥
  我聞阿漕
  僕の羽衣
  藤堂高虎一代記
  北の写真師
  安濃津物語〜伊勢平氏残照〜
  ことすが〜和訓栞伝〜
  水の祈り〜安濃承応相応異聞〜
■岸武男作品
  ナギヘイさん家の一大事
  還らない時〜津上浜物語〜
■野田真章作品
  女人堤防
■小林常作作品
  龍ケ池物語
■生田謙作品
  星の合間に眠るもの